店主紹介

プロフィール
店主 桑野 英夫
雑貨店と販売店を切り盛りする多忙な両親の元で育つ。一時は大阪のアパレルメーカーに就職するが、実家を継ぐため帰郷。実家の販売店を手伝いながら、自ら婦人服店の経営に乗り出す。2003年に販売店店主に就任。

 <店主ってこんな人>


 私が小学生のころ、実家が新聞販売店の経営をスタート。当時は、自転車に乗って新聞を配る様子がとても楽しそうで、自ら進んで配達の手伝いをしました。そんな私が大きくなるにつれ「ファッションの仕事」を夢見るように。夢を叶えるため、地元福井を飛び出し大阪のアパレルメーカーに就職します。子ども服の営業として5年間、日本全国を駆け回りました。そんな多忙な日々を送る私の元に、実家の販売店を手伝って欲しいと連絡が入ります。もともと婦人服の店がやりたかったので、それも視野に入れて実家に戻ることにしました。
 

 その後、販売店の仕事をこなしながら、妻と一緒に婦人服の店をオープンさせます。当時は、早朝に新聞の配達を終え、その足で東京や大阪に服の仕入れに行っていました。現地での滞在時間は数時間。そのまま福井にトンボ返りです。販売店、婦人服店、どちらも大好きな仕事だったので、忙しさは苦になりませんでした。それどころか、毎日とても楽しかった。

地域に根差した販売店としてさまざまな活動に参加しています

 現在、春江中部まちづくり協議会と坂井市交通指導員として、地域の活動に積極的に取り組んでいます。販売店主として、また地域に貢献できる市民としてこれからも頑張っていきます!

<写真は次男と店主>                      

店内で仕分け作業するスタッフの様子です。